GLP-1薬で抗精神病薬の体重増が改善
リラグルチドのRCT
デンマーク・University of CopenhagenのJulie R. Larsen氏らは、クロザピンまたはオランザピンで治療中の統合失調症患者を対象に、前糖尿病、過体重、肥満に対するGLP-1受容体作動薬リラグルチドの効果を二重盲検ランダム化比較試験(RCT)で検討。リラグルチドは耐糖能、体重、心血管代謝異常を有意に改善したことを第77回米国糖尿病学会(ADA 2017、6月9~13日、サンディエゴ)で発表、JAMA Psychiatry (6月10日オンライン版)に同時掲載した。
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