「皮膚バンク」が活動再開
海外からの輸入窓口の役割も担う
ドナーから採皮した同種皮膚を凍結保存しておく日本スキンバンクネットワーク(JSBN)は、一時活動休止に陥っていたが、昨年(2016年)10月に活動を再開した。今年4月にはコーディネーターが2人体制となり、活動範囲を広げていくという。また、テロや災害による重症熱傷患者の大量発生時に同種皮膚の緊急輸入が可能になるように、同種皮膚の輸入プロセスの確認作業を進めていく方針も明らかになった。同ネットワーク理事で、防衛医科大学校防衛医学研究センター外傷研究部門教授の齋藤大蔵氏が第43回日本熱傷学会(5月25~26日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









