受動喫煙防止対策、早期の法案提出を!
厚生労働相が談話
厚生労働省は、「原則屋内禁煙の実現」を最優先課題の1つと位置付け、第193回国会〔今年(2017年)1月20日に招集された通常国会〕での法案提出に向け、検討を進めてきた。しかし、自民党内での意見がまとまらず、今国会では提出に至らなかった。国会閉幕後の6月20日、塩崎恭久厚生労働相が「受動喫煙防止対策の法案をできるだけ早期に提出すべく、引き続き全力で取り組んでいく」との談話を発表した。
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