"境界型"正常圧水頭症、発症まで観察を
治療可能な認知症として知られる特発性正常圧水頭症(iNPH)には前駆状態があることが近年分かり、高齢者の約1%に存在すると推定されている。山形大学名誉教授の加藤丈夫氏は第17回日本抗加齢医学会(6月2~4日)で、「AVIM」(エイビム)と名付けた前駆状態やその危険因子について解説した上で、「iNPHは早期治療が望ましい。このためAVIMは将来治療ターゲットになるうるが、現状ではAVIM症例の神経症状が出現するまで観察を続けることが重要」と強調した。
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