BPSD、まず抗認知症薬を
EBMによる薬物療法
認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)の治療には、まず抗認知症薬、次いで抗精神病薬、抑肝散を有効性と安全性を考慮して選択する。最新の系統的レビューとメタ解析の結果からEBMによるBPSDに対する薬物療法について藤田保健衛生大学精神神経科講師の松永慎史氏が第32回日本老年精神医学会(2017年6月14~16日)で報告した。
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