ADHD患者、3~4割に読み書き障害が併存
注意欠如・多動性障害(ADHD)や自閉症スペクトラム障害(ASD)の子供が抱える行動や情緒の問題の背景には、学習困難が深く関与していることがある。岡山大学病院小児神経科講師の岡牧郎氏は、発達性読み書き障害(Developmental dyslexia、以下、ディスレクシア)とADHDまたはASDの併存について、第59回日本小児神経学会(6月15~17日)で概説。わが国では、ADHD患者の30~40%にディスレクシアが併存しており、併存症の有無により臨床症状はさらに多様になることなどを報告した。
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