造影剤腎症の予防にHF-CHDFが有効
術中および術後に使用
済生会山口総合病院(山口県)循環器内科の小野史朗氏は、高灌流持続的血液濾過透析(HF-CHDF)による造影剤腎症(CIN)の予防効果を検討した多施設前向き試験の結果を第26回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2017 KYOTO、7月6~8日)で報告。進行慢性腎臓病(CKD)患者などに経皮的冠動脈インターベンション(PCI)や経皮的末梢血管インターベンション(PPI)を施行する場合、術中および術後にHF-CHDFを使用することで、CINを予防することが可能であると述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









