アトピー患者の25%は精神的悩みを伝えず
アトピー性皮膚炎(AD)患者の4人に1人は症状による精神的な悩みを全く医師に伝えていないという実態が、AD患者を対象にサノフィが実施したとしたアンケートにより明らかになった。先ごろ、東京都内で開かれたメディアセミナー(主催:サノフィ)で、この結果について日本医科大学千葉北総病院皮膚科部長の幸野健氏は「AD患者は抑うつ、不安、睡眠障害など症状に付随するメンタル関連の有病率が高い。そうした患者の特性を理解し、十分なコミュニケーションを図り積極的にサポートを行っていく必要がある」と述べた。
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