陽圧呼吸療法でSASの心血管死リスク低下せず
RCT 10件のシステマチックレビューとメタ解析
中国・北京大学のJie Yu氏らは、18歳以上の睡眠時無呼吸症候群(SAS)〔閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)/中枢性睡眠時無呼吸(CSA)〕患者を対象にしたランダム化比較試験(RCT)10件のシステマチックレビューとメタ解析を実施した結果、無治療または偽治療と比べて陽圧呼吸療法(PAP)による心血管イベントおよび死亡リスクの低下が認められなかったとJAMA(2017; 318: 156-166)に発表した。
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