メニューを開く 検索を開く ログイン

陽圧呼吸療法でSASの心血管死リスク低下せず

RCT 10件のシステマチックレビューとメタ解析

 2017年07月31日 06:10
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 中国・北京大学のJie Yu氏らは、18歳以上の睡眠時無呼吸症候群(SAS)〔閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)/中枢性睡眠時無呼吸(CSA)〕患者を対象にしたランダム化比較試験(RCT)10件のシステマチックレビューとメタ解析を実施した結果、無治療または偽治療と比べて陽圧呼吸療法(PAP)による心血管イベントおよび死亡リスクの低下が認められなかったとJAMA2017; 318: 156-166)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  呼吸器 »  陽圧呼吸療法でSASの心血管死リスク低下せず