脳梗塞と誤認されたフグ毒中毒の症例
患者はフグ摂取歴を隠す
神戸市立医療センター中央市民病院救命救急センターの井上彰氏は、患者が意図的にフグ摂取歴を隠そうとしたため、当初は脳梗塞と誤認されたフグ毒中毒症例について第39回日本中毒学会(6月30日〜7月1日)で報告。「患者はフグ毒中毒と自覚しながらもフグ摂取歴を隠すことがある可能性を念頭に置いた診療が重要である」と述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









