術前の"薬識"欠如が高齢患者の予後に影響
TEVAR後の弓部大動脈瘤患者
胸部ステントグラフト内挿術(TEVAR)の普及に伴い、弓部大動脈瘤に対しても低侵襲な治療が可能となった。一方、社会の高齢化により身体・精神的脆弱性を有する症例も増加している。九州大学消化器・総合外科(血管外科)の井上健太郎氏は「弓部大動脈瘤の高齢患者では、周術期の薬識の欠如が術後予後に関連していた。自宅退院率が低く生命予後も不良であった」と第117回日本外科学会(4月27〜29日)で述べた。
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