切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブ
ソラフェニブに対する非劣性を検証-日本人集団サブグループ解析
現在、切除不能肝細胞がんに対する一次治療において生存期間(OS)の延長を示した薬剤はマルチキナーゼ阻害薬ソラフェニブのみである。今年(2017)年6月の米国臨床腫瘍学会(ASCO 2017)では、切除不能肝細胞がんに対するレンバチニブの有効性および安全性をソラフェニブと比較検討した国際第Ⅲ相試験REFLECTの結果から、OSにおけるレンバチニブのソラフェニブに対する非劣性が示された。第15回日本臨床腫瘍学会(7月27~29日)では、国立がん研究センター東病院肝胆膵内科長の池田公史氏が同試験の日本人サブグループ解析の結果を報告した。
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