世界のCOPDによる死亡は喘息の8倍
世界疾病負担研究(GBD)2015のサブ解析
米・University of Washington, Institute of Health Metrics and Evaluation(IHME)のTheo Vos氏らは、世界疾病負担研究(GBD)2015のデータを用いて1990~2015年の慢性閉塞性肺疾患(COPD)・喘息による疾病負担の推移を検証。COPDによる死亡数は1990年以降の25年間で11.6%増加し、2015年時点では320万人と喘息の8倍に上ったことを報告。「診断・治療への介入を強化し、屋内外の空気汚染の問題にも重点的に取り組んでいく必要がある」とLancet Respir Med(2017;5:691-706)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









