妊娠中の持続血糖測定で新生児転帰が改善
1型糖尿病妊婦における国際多施設ランダム化比較試験CONCEPTT
カナダ・University of TorontoのDenice S. Feig氏らは、1型糖尿病の妊婦を対象に母児の転帰に対する持続血糖モニタリング(CGM)の効果を検討したオープンラベル国際多施設ランダム化比較試験CONCEPTTの結果を第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、リスボン)で報告した。CGM使用群は非使用群に比べて在胎不当過大児(LGA)が少なく、新生児集中治療室(NICU)の滞在期間が短かった。同氏は「われわれの知る限り、これはCGMによる血糖以外の健康アウトカム改善の可能性を示した初の試験だ」としている。詳細はLancet(2017年9月15日オンライン版)に同時掲載された。
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