ウェブ不眠症治療で精神症状も改善
英国人大学生3,000例超対象のOASIS試験
英・University of OxfordのDaniel Freeman氏らは、不眠症に対するウェブ認知行動療法(CBT-I)の効果を検討する単盲検ランダム化比較試験OASISを実施した結果、CBT-Iは通常治療に比べて不眠だけでなく妄想、幻覚、うつ、不安などの幅広い精神症状を改善することが示されたとLancet Psychiatry(2017年9月6日オンライン版)に発表した(関連記事:ウェブ認知行動療法、「効用と限界」がカギ)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









