脳疾患治療につながる"回路図"示す
神経回路の膨大なデータをオープンアクセスに
さまざまな脳疾患に関する研究を進める上では、脳の仕組みや働きを検討した膨大なデータにアクセスする必要があるが、個々の研究者が独自にデータベースを構築することは容易でない。米・Johns Hopkins Universityの大石健一氏は、健康なヒトの脳における神経連絡の詳細(コネクトーム)を明らかにし、各脳疾患で障害されているネットワークの同定を目指すヒューマン・コネクトーム・プロジェクト(HCP)について第58回日本神経学会/第23回世界神経学会議(9月16~21日)で解説。その開発経緯と成果、臨床的意義や課題について述べた。
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