厳格降圧によりCKDの発症増加
【海外短報】
米国で行われたSPRINT試験のサブグループ解析から、厳格な降圧により全死亡と心血管イベントが減少する一方で、慢性腎臓病(CKD)のリスクが高まることが示された。米・University of UtahなどのグループがAnn Intern Med(2017; 167: 375-383)に発表した。
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