OSAS治療の次なる一手は?
閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は多因子疾患であり、中等〜重症患者に対する治療の第一選択は持続陽圧呼吸(CPAP)療法である。しかし、CPAPを中心とする治療法においてはアドヒアランスの問題などで限界があり、新たな治療法が求められている。スイス・University Hospital of ZurichのMalcolm Kohler氏は、世界睡眠会議(World Sleep 2017、10月7~11日、プラハ)で、「OSAS治療のための非CPAP療法の現在、そして将来の進路」と題して講演。現在欧米で利用可能な治療法を総括し、開発が進む幾つかの有望な新規治療法を紹介した。
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