HCV感染慢性腎臓病で高いSVRを達成
グレカプレビル/ピブレンタスビル配合剤のEXPEDITION-4試験
ニュージーランド・Auckland City HospitalのEdward Gane氏らは、ゲノタイプ1~6のC型肝炎ウイルス(HCV)感染とステージ4/5の慢性腎臓病(CKD)の併発例を対象に、直接作用型抗ウイルス薬(DAA)のグレカプレビル/ピブレンタスビル(G/P)配合剤の効果を検討した第Ⅲ相試験EXPEDITION-4で、リバビリン(RBV)フリーのG/P 12週間投与により104例中102例(98%)がウイルス学的著効(SVR)を達成したとN Engl J Med(2017; 377: 1448-1455)で発表した。
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