オプジーボの「治療効果予測式」を考案
抗PD-1抗体の治療効果予測については、PD-L1発現以外のバイオマーカーの開発が求められている。埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科の山口央氏、同科教授・診療部長の各務博氏らは、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)が奏効する患者を治療前に同定する方法として、治療前末梢血中のCD62L低発現(CD62Llow)CD4陽性T(CD4+T)細胞と制御性T細胞(Treg)の割合に基づく予測式を考案したと第58回日本肺癌学会(10月14〜15日)で報告した。同演題は、同学会のプレナリーセッションの最優秀演題の1つに選ばれた。
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