DAAでSVR達成後も高い肝細胞がんリスク
【海外短報】
C型肝炎ウイルス(HCV)感染で肝硬変に進展した患者は直接作用型抗ウイルス薬(DAA)による治療でウイルス学的著効(SVR)を達成後も肝細胞がん(HCC)を発症するリスクが高いと、米国のグループがGastroenterology(2017; 153: 996-1005. e1)に発表した。
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