肺がんCT 検診+禁煙介入は費用効果に優れる
有効な質調整生存年の改善策に
肺がん罹患リスクが高い喫煙者に対する低線量CT(LDCT)を用いたスクリーニングにより、肺がん死亡率と全死亡率が低下することが全米肺検診試験(National Lung Screening Trial;NLST)で明らかにされている。カナダ・McMaster UniversityのWilliam K. Evans氏は、シミュレーションプログラムを用いてLDCTスクリーニングと禁煙介入を統合したプログラムの質調整生存年(QALY)への効果を検討した。その結果、同プログラムは費用効果に優れたQALYの改善策となりうることが示されたと第18回世界肺癌学会議(WCLC 2017、10月15~18日、横浜)で報告した。
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