CKD患者の身体機能に歩幅が関連
慢性腎臓病(CKD)患者に見られる運動障害や身体機能障害は、合併症や死亡の要因となっている。身体機能低下の予測因子は高リスク症例の早期発見を促す可能性があるが、歩行速度以外のパラメータはほとんど注目されていない。米・Albert Einstein College of MedicineのMatthew K. Abramowitz氏らは、CKD患者において歩幅が狭いことが身体機能の低下や転倒のしやすさと関連することを、米国腎臓学会・腎臓週間(ASN Kidney Week 2017、10月31日〜11月5日、ニューオーリンズ)で報告した。
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