責任病変のみのPCIでショック例の転帰改善
欧州多施設非盲検RCT、CULPRIT-SHOCK
初回経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を責任病変のみに行った症例は、多枝病変に行った症例に比べて30日以内の全死亡リスクが有意に低かった。ドイツ・Heart Center Leipzig-University HospitalのHolger Thiele氏らは、心原性ショックおよび多枝病変を伴う急性心筋梗塞(AMI)患者を対象とした、欧州多施設非盲検ランダム化比較試験(RCT)CULPRIT-SHOCK※の結果をN Engl J Med(2017年10月30日オンライン版)で発表した。
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