発症6~24時間後も血管内治療は有効
脳梗塞患者対象の多施設前向きRCT:DAWN
米・Emory UniversityのRaul G. Nogueira氏らは、脳梗塞の発症後6~24時間が経過し、臨床症状の重症度と画像診断上の梗塞体積が一致しないミスマッチ患者に対する血管内治療の効果を検討した多施設前向きランダム化比較試験DAWN※の結果を第10回Society of Vascular and Interventional Neurology(SVIN 2017)で報告した。組織プラスミノーゲンアクチベータ(t-PA)静注療法による標準治療のみを施行した群と比べて、血管内治療を追加した群では90日後の障害が軽度であった。この結果はN Engl J Med(2017年11月11日オンライン版)に同時掲載された。
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