母乳で青年期のアトピー性湿疹リスクが低下
ランダム化比較試験PROBITの追跡研究
完全母乳哺育が喘息やアトピー性湿疹の予防に推奨されているが、主に観察研究のエビデンスに基づいている。英・King's College LondonのCarsten Flohr氏らは、ランダム化比較試験PROBITの追跡研究(PROBIT IV)で、完全母乳哺育が青年期の喘息およびアトピー性湿疹の発症に及ぼす影響を検討した。その結果、母乳哺育は児の16歳時におけるアトピー性湿疹の発症を予防したが、肺機能低下や喘息に対する予防効果は見られなかったとJAMA Pediatrics(2017;13:e174064)で発表した。
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