下部尿路感染症に対しNSAIDは抗菌薬に劣性
【海外短報】
単純性下部尿路感染症に対する非ステロイド抗炎症薬(NSAID)の治療効果は抗菌薬に劣り、腎盂腎炎のリスクを高めると、スイスなどのグループがBMJ(2017; 359: j4784)に発表した。
同グループは、スイスの一般診療所17施設で、女性の単純性下部尿路感染症の対症療法としてNSAIDが抗菌薬に非劣性かどうかを検討する二重盲検ランダム化比較試験を実施した。
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