抗CGRP受容体抗体で片頭痛の回数が減少
erenumabの第Ⅲ相試験
英・King's College HospitalのPeter J. Goadsby氏らは、反復性片頭痛患者を対象にカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体に結合するヒトモノクローナル抗体erenumabの効果を多施設共同プラセボ対照ランダム比較第Ⅲ相試験で検討。その結果、erenumabはプラセボと比べて片頭痛の回数を有意に減少させたと、N Engl J Med (2017; 377: 2123-2132)で報告した。
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