日本発・若年者のHPVワクチンの予防効果試験
OCEAN study・中長期で評価
OCEAN study※ は、大阪大学大学院産科学婦人科学教室が大阪府下の産婦人科・内科・小児科施設と協力し、若年女性におけるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンによる感染予防効果とその持続期間などを検証する研究である。しかし、2013年に厚生労働省が同ワクチンの積極的勧奨の差し控えを発表したことで、同studyの症例登録も影響を受けた。同教室の八木麻未、上田豊の両氏らは、研究計画に従って中間解析を実施、悪性型HPV感染を有意に低減するとした結果を、第21回日本ワクチン学会( 2017年12月2~3日)で報告した。
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