ロボットがパーキンソン病の歩行機能を改善
ケーブル介し骨盤に力を加え歩行訓練
パーキンソン病(PD)患者が抱える特徴的な症状の1つである歩行障害は、転倒によるけがのリスクを高め、QOLを低下させる大きな要因となる。そのため、歩行障害の改善は患者の健康に大きな利益をもたらす。米・Columbia UniversityのSunil K. Agrawal氏らは、骨盤にさまざまな方向から力を加えるロボット装置(Active-Tethered Pelvic Assist Device ; A-TPAD)を用いた歩行訓練の効果を検討した結果、PD患者の歩行機能やバランス能力が改善したとSci Rep(2017; 7: 17875)で報告した。
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