"ゲーム依存"が疾患に
WHOがICD-11に収載へ
近年、日本でも医療機関での専門的な治療や研究が行われるようになってきたインターネットなどによるゲーム依存が、世界保健機関(WHO)が改訂作業中の国際疾病分類第11版(ICD-11)に新たに盛り込まれる見通しだ。ゲーム依存は、これまでICDにも、精神疾患の分類と診断の手引き(DSM)にも収載されていなかった。今回の収載により定義や診断基準が世界的に統一され、研究や診療がさらに進むとみられる。
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