米とカナダでO157感染が流行
通常、大腸菌感染症は夏季の数カ月間にピークを迎えるケースが多い食中毒である。しかし、米疾病対策センター(CDC)は2017年12月28日、米食品医薬品局(FDA)とともに感染が報告された国内の13州における志賀毒素産生性病原性大腸菌(STEC)O157:H7感染症の流行について調査していると発表した。また、カナダ保健省も同国内の複数の州でSTEC O157:H7が報告され調査中だという。
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