歯周病が虚血性脳卒中と関連
米国4地域7,000例を15年間追跡
米国人約1万5,000人を15年間追跡した大規模観察研究ARIC(Atherosclerosis Risk in Communities)の付随研究で、歯周病が虚血性脳卒中、特に心原性脳塞栓および血栓性脳梗塞の発症リスクに関連することが示されたと、米・University of South CarolinaのSouvik Sen氏らがStroke(2018年1月15日オンライン版)で報告した。また、定期歯科受診が虚血性脳卒中リスクを低減する可能性があることも明らかにした。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









