「うま味」感度低下で肥満になる?
山陰労災病院(鳥取県米子市)第三循環器科部長の水田栄之助氏は、味覚感度・嗜好と生活習慣病および循環器病との関連について研究を行った。その結果、五大基本味の1つ「うま味」の感度が低下すると肥満になりやすいことが分かり、生活習慣病や心臓病などの対策として「うま味」を活用できる可能性があると第21回日本病態栄養学会(1月12~14日)で報告した。(関連記事:「昆布だしの「うま味」でドライマウス改善」「読み解くためのキーワード:うま味」)
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