早発性冠動脈疾患に182の遺伝子多型が関与
英・UK Biobank登録者11万例を対象に検討
カナダ・McMaster UniversityのSébastien Thériault氏らは、英国のUK Biobankに登録されている約11万例を対象にした研究で、冠動脈疾患(CAD)に関連する182の一塩基多型(SNP)に基づく遺伝子リスクスコア(GRS)を算出した結果、早発性CAD(EOCAD)患者において高頻度に多くの遺伝子の関与が認められたとCirc Genom Precis Med(2018; 11: e001849)に発表した。
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