2018年4月開始のCT検診施設認定基準示す
低線量CT検診の実施に課題も
2009年に肺がんCT検診認定機構が発足し、現在までに全国の都道府県で同検診の認定医や認定技師が生まれ、今年(2018年4月)からは、施設認定制度の運用も開始される予定である。同機構理事で滋賀医科大学放射線医学講座教授の村田喜代史氏は、同制度の認定施設となるための基準を示した上で、施設認定に関するアンケートの結果などを第25回日本CT検診学会(2月9~10日)で報告。低線量CT検診の実施におけるマンパワーや意識に課題も見られたと指摘した。
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