若者のセクスティングの実態が明らかに
欧米39研究のメタ解析、12%が同意なく転送
性的な写真、動画などを携帯電話などで送り合うセクスティングは若者の性的行動の予測因子であり、健康アウトカムや危険な性的行為と関連することが報告されている。カナダ・University of CalgaryのSheri Madigan氏らは、システマチックレビューとメタ解析により18歳未満のセクスティング発生率を検討した結果、7人に1人が送信、4人に1人が受信、8人に1人が同意なしでの転送を行っていた。詳細はJAMA Pediatr(2018年2月26日オンライン版)に発表された。
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