迅速対応システムに至適な基準値は?

院内迅速対応システム(Rapid Response System;RRS)とは、院内患者の予期せぬ心停止を未然に防ぐため、患者のバイタルサインに異常が見られた際に、医師と看護師などによるチームが早期に介入を行うシステム。中部徳洲会病院(沖縄県)集中治療部では、以前からRRSを導入しており、修正早期警戒スコア(Modified Early Warning Score;MEWS)をRRS起動の基準としてきたが、昨年(2017年)4月から英国保険サービス(NHS)が作成し国際的な指標として用いられているNEWS(National Early Warning Score)に変更した。同部の天久真奈帆氏、血管外科部長の西島功氏は、第45回日本集中治療医学会(2月21~23日)で、同院のNEWS導入について報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









