NCD乳がん登録進むも、予後情報が課題
世界的な流れと同様に、わが国の医療分野でも症例登録とビッグデータの活用が進められている。臓器別がん登録の先駆けとして行われてきた乳がん登録も、国内の巨大データベース事業National Clinical Database(NCD)に参加している。ビッグデータを利用した新たな研究が期待される一方、乳がんに関しては予後情報の登録率が低いことが問題だという。東北大学乳腺・内分泌外科教授の石田孝宣氏にNCD乳がん登録の現状と課題について解説してもらった。
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