診療報酬、麻酔料から麻酔管理料へ
常勤医師による総合管理を重視
2018年度の診療報酬改定では、麻酔料においても見直しが行われ、全身麻酔が減点された。一方、外部派遣による麻酔科医の活用が進む中、常勤の麻酔科医による総合的な管理を重視して診療の質を高めるという観点から、麻酔管理料は増点、長時間麻酔管理加算の対象術式は拡大された。3月20日に東京都で開催された外科系学会社会保険委員会連合(外保連)記者懇談会で、外保連麻酔委員長の山田芳嗣氏(東京大学麻酔学教室教授)は「麻酔料から麻酔管理料に点数の付け替えが行われ、(診療の質を高める上で)一定の効果が出ると思う」と述べた。
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