単回PSA検査で前立腺がん死は低減せず
英・42万人対象の大規模RCT
英・University of BristolのRichard M. Martin氏らは、英国のプライマリケア573施設を受診した50~69歳の男性41万9,582人を対象に、単回のPSA検査による前立腺がん検診の効果を検討したクラスターランダム化比較試験(RCT)CAP※1の中間成績をJAMA(2018; 319: 883-895)で報告。「追跡調査期間の中央値が10年に達した時点での成績を検討したところ、単回のPSA検査を勧奨した介入群では対照群と比べ前立腺がん死亡率に有意差はなかったものの、より多くの低リスク前立腺がんの発見につながっていることが明らかになった」と指摘した。
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