血液検査で脳梗塞を予測
心房細動患者の血中BNP高値はリスク
心房細動(AF)は、放置すると脳梗塞や心不全、認知症などを引き起こす可能性がある。もし、そのリスクを事前に予測することができれば、なんらかの予防策を講じることができる。このほど、金沢大学大学院循環器病態内科学教授の山岸正和氏らの研究グループは、血中BNP値と脳卒中を含めた血栓塞栓症の発症との関連を検討。その結果、血中BNP値の高いAF患者は脳梗塞を発症するリスクが高いと、Circ J(2018年3月1日オンライン版)で報告した。
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