トリコモナス感染、ピークは2回
性交渉による感染頻度が高い腟トリコモナス症は、感染症発生動向調査〔性感染症(STD)定点〕に含まれておらず、国内の実態は十分に把握できていない。金沢大学医薬保健研究域寄生虫感染症制御学准教授の所正治氏は、尿沈渣における同症の陽性率を調査し、「女性では感染のピークが2回あり、腟トリコモナス症は現在も幅広い年齢層に蔓延しているものと推定され、注意すべき疾患である」と第87回日本寄生虫学会(3月17〜18日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









