アレルギー性結膜炎の有病率は48.7%
20年ぶりの全国規模調査で明らかに

わが国ではアレルギー性結膜炎患者が年々増加しているが、日本眼科医会アレルギー眼疾患調査研究班による1993〜95年の疫学調査以降は全国規模の調査が行われておらず、現在の有病率は分かってない。鳥取大学病院眼科准教授の宮崎大氏らは3,000人を対象としたインターネット調査を実施、その結果を第122回日本眼科学会(4月19〜22日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









