炎症性腸疾患でパーキンソン病リスクが上昇
デンマーク国民を800万人・年追跡
炎症性腸疾患(IBD)患者は、IBDでない人よりもパーキンソン病の発症リスクが20%高くなる。デンマーク・Bispebjerg and Frederiksberg HospitalのMarie Villumsen氏らは、デンマークの全国民を800万人・年追跡したコホート研究の結果をGut(2018年5月21日オンライン版)で報告した。IBD患者の早期の症状を同定することで、パーキンソン病の神経症状の進展を修飾または減速させられる可能性があるという。
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