熱傷患者、気道熱傷あると死亡率4倍
熱傷入院患者レジストリー2017年次報告
日本熱傷学会学術委員会では、わが国における熱傷診療の質の向上を目的として、2011年4月から熱傷入院患者のデータを多施設から収集する「熱傷入院患者レジストリー」を行っている。慶應義塾大学救急医学教授で同委員会委員長の佐々木淳一氏は、第44回同学会(5月17~18日)で、レジストリー研究の2017年次報告を行った。気道熱傷合併症例の死亡率は非合併例の4倍に上るなど、気道熱傷の有無が予後に大きな影響を与えることが示された。
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