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進行皮膚がんの半数に抗PD-1抗体が奏効

Cemiplimabの第Ⅰ/Ⅱ相試験

 2018年06月07日 06:30
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米・University of Texas MD Anderson Cancer CenterのMichael R. Migden氏らは、進行皮膚扁平上皮がんに対する抗PD-1抗体cemiplimabの効果を検討した第Ⅰ/Ⅱ相試験の結果を米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO 2018、6月1~5日、シカゴ)で発表し、N Engl J Med2018年6月4日オンライン版)に同時掲載した。同薬は約半数の患者で奏効し、有害事象は他の免疫チェックポイント阻害薬と同様だった。

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