片頭痛への経皮的PFO閉鎖術が有望な可能性
片頭痛と心疾患は相互に発症リスクを高めている可能性があり、特に卵円孔開存(PFO)との関連が注目されている。富永病院(大阪市)副院長で脳神経内科・頭痛センターの竹島多賀夫氏は、第59回日本神経学会(5月23~26日)のシンポジウム「片頭痛の謎を解き明かす」で、片頭痛の治療としての経皮的PFO閉鎖術について「現時点では推奨できるものではないというのが一致した意見である。しかし、デバイスの改善や症例選択を工夫することで、将来的に有望な治療法となる可能性もある」との見解を示した。
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