あの薬剤で「時差ぼけ」改善
JET8 study、JET studyの結果を発表
海外旅行者を悩ませる、いわゆる「時差ぼけ」。医学的には「Jet Lag Disorder(JLD)」という、概日リズム睡眠障害の1つに分類される。現在までに、米食品医薬品局(FDA)により承認されたJLD治療薬はないが、候補の1つとしてメラトニン受容体作動薬tasimelteonが注目されてきた。同薬の有効性を検討した2試験(JET8 study、JET study)でJLDの改善が示され、第32回米国睡眠学会(SLEEP 2018、6月2~6日、ボルティモア)で発表された。
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