認知症への超音波治療、治験を開始
東北大学の研究グループは、軽度アルツハイマー型認知症に対する低出力パルス波超音波(LIPUS)の有効性に関する探索的医師主導治験を今月(2018年6月)から開始した。LIPUSには血管内皮機能を修復・改善することが分かっており、脳内の血管内皮機能を改善することで認知機能低下を予防する機序を想定している。プラセボ治療を対照にした単施設盲検ランダム化比較試験で、3カ月に1回治療し、18カ月観察を行う計画。
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